市川でのアルバイト経験

千葉県の市川市にある市川駅近くの書店で、学生の頃にアルバイトをしていたことがある。

その書店では、夕方から夜にかけてレジ待ちの行列ができるほど混雑することがあった。

市川駅は総武線が通り、京成電鉄の市川真間駅にも近いため、都心へのアクセスも便利だ。

交通の便がいいこともあり、首都圏のベッドタウンになっている。

そのため、本屋が混み合う時間が、仕事帰りの人たちの帰宅時間だった。

千葉県の中でも市川市は人口の多い地域なので、市川駅周辺も賑わいがある。

駅前には大型スーパーやディスカウントストアもあり買い物にも便利だ。




書店でアルバイトをするきっかけになったのが、お店の外に張ってある張り紙の求人広告だった。

今ではインターネットで簡単に自分の住んでいる地域の求人検索をできるが、以前は求人雑誌か求人広告で探すことが主流だった。

アルバイトは学生時代の4年間続いた。

書店で働いていると当たり前のように本について聞かれる。

お客様の中には、本の内容だけわかり、本のタイトルはわからないが探してほしいということもあった。

その時には本当に困ったが、こういう質問にさらりと答えたいという気持ちになった。

その後は新刊のチェックは欠かさずし、新聞の切り抜きをもってくるお客様も多かったので新聞広告のチェックも忘れなかった。




市川の本屋でのアルバイト経験はその後の会社勤めに大変役立った。

自分の役割で必要となることを考え、相手に還元していく。

学生時代のアルバイト経験は大事にしたい。

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